子供の日帰り手術

当院では5,6才以上の子供から手術を行っています。
ほくろが目立つので切除したいという希望で行う以外に、石灰化上皮腫やあざなど治療方法として手術しかなく行う場合もあります。

子供の手術は以下のように行っています。

1)麻酔を注射するときの痛みを減らすために

家でシールの麻酔薬を貼ってきてもらいます。

ペンレス(シールの麻酔薬)白崎医院では子供の手術で痛みを軽減する工夫をしています


注射の針は33Gといって、非常に細いものを使用します。

「蚊」の針と同じ太さの針で麻酔します。白崎医院では子供の手術で痛みを軽減する工夫をしています

いずれも細い針ですが、27ゲージ(左)と29ゲージ(中)は大人用です。子供は33ゲージ(右)で注射します。33ゲージは「蚊」の針と同じ太さなので注射時の痛みがかなり低減されています。

2)手術中に不安がないように

ゲーム、youtube、音楽などいつも気に入っているものを手術中に見ながら行います。
(目の近くのでき物以外)
家族が手術室に入り話しかけながら行います。

3)なるべく手際よく行えるように

なるべく手際よく行えるように、2人の医師で行うことがあります。

 

子供の成長には個人差があり難しい場合もありますが、まずは親子で診察に来て頂き相談しましょう。

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